岐阜県弁護士会 弁護士情報提供サービス

注意事項

 この情報提供サービスへの登録は任意であり、弁護士会所属の全ての弁護士が当サービスに登録しているとは限りません。
 本サービスによって提供される情報は、各弁護士の自己申告に基づくものであり、本サービスを通じてある弁護士のことを知り、その弁護士との間で相談又は法律問題に関する事件処理を依頼された場合におきましても、当会は、その弁護士情報の内容に関しましては、何らの責任を負うものではありません。
 また、当サービスは、弁護士会が特定の弁護士を推薦するものではありません。
 弁護士情報の内容に関しましては、ご自身で直接その弁護士本人に確認される等、十分なご注意をお願いいたします。
 なお、弁護士が様々な事情によって事件の依頼や相談をお受けできない場合があります。また、弁護士によっては、紹介者のない事件の依頼や相談をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承願います。
 本弁護士情報提供サービスは、システムの制約から氏名などを類字で表記する場合があります。

詳細情報

小島 浩一(こじま ひろかず)  登録番号27753  弁護士

事務所所在地 〒5008811 岐阜県岐阜市端詰町56 JAぎふビル別館3階
地図
事務所名 瀬小島法律事務所
事務所TEL 058-263-9513 事務所FAX 058-262-7707 原資格国名
登録年 2000年 修習期 53期 生年 1975年 性別 男性
出身地 岐阜県 各務原市
学歴 平成6年3月 私立滝高等学校卒業
平成11年3月 東京大学法学部卒業
執務時間 平日9:00~17:00
取扱業務 不動産取引一般 借地・借家 交通事故 離婚・親権(親子関係を含む。) 遺言・相続 高齢者・障害者の財産管理,介護,成年後見 金銭貸借(保証を含む。) 民事介入暴力 会社法一般(株主総会・企業の社会的責任(CSR)・その他会社経営一般) 株主代表訴訟 個人情報保護 契約法・商取引 債権保全・債権回収 独占禁止法 金融商品取引法等経済特別法 労働事件(使用者側) 労災事故 セクハラ・パワハラ 
重点取扱業務 交通事故 民事介入暴力 会社法一般(株主総会・企業の社会的責任(CSR)・その他会社経営一般) 個人情報保護 契約法・商取引 債権保全・債権回収 金融商品取引法等経済特別法 
取扱業務に関する具体的記載(判決紹介を含む) 【企業法務】平成12年の弁護士登録以来、地元岐阜県の企業が抱えている法律問題に取り組み、企業の法律問題をトータルサポートできるまでに経験を積んできました。裁判所を利用する手続では、訴訟手続に留まらず、保全手続(仮差押・仮処分)、強制執行手続、会社非訟手続(特別清算等)も多く経験してきました。紛争の相手方との交渉・訴訟はもちろん、取引契約書の作成・確認、譲渡担保権等の担保権の設定・実行、人事労務対策、コンプライアンス相談、暴力団・クレーマーとの交渉等を取り扱っています。
【交通事故】市民の皆様の関わる分野では、交通事故事件を中心的業務として取り扱ってきました。日弁連交通事故相談センター岐阜県支部の交通事故相談担当弁護士に対する研修講師も務めました。訴訟の代理業務だけでなく、相手方との交渉のご依頼もお受けしています。各種保険会社の弁護士費用保険契約のご利用もいただけます。
本会又は日弁連における委員会活動歴 岐阜県弁護士会常議員(平成20年度)
岐阜県弁護士会副会長(平成23年度)
岐阜県弁護士会民事介入暴力被害者救済センター委員長(平成25年度)
日弁連民事介入暴力対策委員会委員(平成24年7月~)
本会又は日弁連の研修の受講履歴 「会社法制の現代化~中小企業に必要な基礎知識~」(中弁連平成17年度夏期研修)
「交通事故損害賠償の最先端-高次脳機能障害等の特殊受傷案件の問題点-」「中小企業・下請業者のための独占禁止法・下請法」(中弁連平成22年度夏期研修)
「執行における工夫と課題」(中弁連平成23年度夏期研修)
「取締役の責任追及を巡る会社訴訟実務」(中弁連平成24年度夏期研修)
本会又は日弁連の研修の講師履歴 (日弁連)第3回民法(債権法)改正ミニシンポジウムパネリスト(平成22年3月)
(日弁連)民事介入暴力対策岐阜大会パネリスト(平成25年7月)
(本会)民暴研修会講師(平成26年3月)
大学等での教授、講師歴 講演 岐阜県警察学校「民事介入暴力に対する弁護士の活動」(平成24年12月)
講演 岐阜県証券警察連絡協議会研修会「企業の社会的責任と企業防衛」(平成25年8月)
など講演多数
その他の経歴 日弁連交通事故相談センター岐阜県支部監事(平成23年度)、同委員(平成24・25年度)
地方独立行政法人岐阜県立多治見病院監事(平成24年4月~)
岐阜県暴力追放推進センター理事(平成25年4月~)
著作及び論文名 「登記型集合債権譲渡担保の担保権実行の体制」(「銀行法務21」2014年3月号)
紹介の要否 不要
民事法律扶助の取扱の有無
所感(自由記載) 生まれ育った地域の市民、企業の皆様のお役に立ちたいとの思いで、岐阜県にて弁護士登録をしました。
高校生の頃から経済にも興味があり、商取引でも活躍したいという思いがあり、企業法務の分野につき、研鑽と実務経験を積み重ねてきました。
また、弁護士業務を行う中で、暴力団による被害を受けていて弁護士の支援を必要とする方々に接し、暴力団による被害を防止し被害を回復する活動に生き甲斐を感じるようになりました。岐阜県から暴力団被害を無くしたい、岐阜県の暴力団を壊滅させたいという思いで、活動しています。
企業が暴力団の要求に応じて金銭を提供すれば、暴力団の活動資金となり、被害が減らないことになります。また、暴力団の不当要求に法律に従った対応するという方法は、悪質クレーマー対応にも共通します。暴力団、悪質クレーマーからの不当な要求で困っている企業の方がおられましたら、是非ご相談下さい。